Menu

感受性豊かな作業療法士を目指す
作業療法学科3年制

患者さまに寄り添うことができる
感受性豊かな作業療法士を目指して

活躍の場

取得できる資格

健康管理士の資格取得

健康管理士|テキストイメージ

生活習慣病が増加する現代社会において、健康管理の重要性は高まってきています。

「健康管理士」の資格取得をすることで栄養・疾病・ストレス・環境などの正しい知識を学び、より社会のニーズに応じた質の高い医療が提供できるようになります。

本校合格率(平成29年度)
86.3%(受験者22名中19名合格)
本校合格率(平成28年度)
100%(受験者30名全員合格)

学びのポイント

  1. 1患者様にあった「作業療法」を提供するために華道や茶道などの教養力を養う。
  2. 2他学科と合同講義を行い、他職種との相互理解を深める。

カリキュラム

1年次…医療職としての基礎知識を学ぶ

身体の仕組みや構造についての解剖学、生理学、運動学といった医学の知識を学びます。

2年次…作業療法士の専門知識を学ぶ

色々な疾患を知るために臨床医学を学び、評価学や治療学などのより専門的な知識を身につけます。

3年次…臨床実習で「作業療法」を学ぶ

臨床実習と国家試験対策が中心となり、臨床実習では3ヶ所の施設に各2ヶ月間の実習を行います。
 教育課程を見る

主な実習先

浜松医科大学付属病院/聖隷浜松病院/聖隷三方原病院/浜松赤十字病院/JA静岡厚生連遠州病院/浜松医療センター/浜松市リハビリテーション病院/中東遠総合医療センター/他

こんなところが魅力

作業療法技術論 陶芸

陶芸という作品作りを通して、「作業活動」の身体的な面の効果のみでなく、精神的な面への効果も実際に経験します。自ら色々な作業を経験することで『想い』をかたちにすることの喜びを実感します。

義肢装具学
スプリント製作実習

スプリント製作には技術が必要です。義肢装具士の方や臨床で実際にスプリントを作成している作業療法士から直接学ぶことで、より高い技術を身につけることができます。

作業療法学科・
看護学科合同講義

『チーム医療を学ぶ』ことを目的に、看護学科と学生同士の合同授業を行っています。看護学科はベッドメイキングや手浴・足浴などの実技や感染対策に必要なガウンやマスクの着方や特殊な手洗い方法などを教えてくれます。作業療法学科は、作業をどのように効果的に治療に使うのかを実際に塗り絵や革細工などの作業をしながら教えています。学生同士の交流や互いに学ぶ専門職のことが理解できる非常に有効な機会です。

メッセージ

作業療法学科 学科長

稲葉 洋介

目標に向かって一緒にがんばりましょう

続きを読む

私は本校の1期生で卒後は本校の母体である協立十全病院(現在の十全記念病院)に入職させていただき、作業療法科開設、通所リハビリ開設、浜松医科大学附属病院作業療法科開設、訪問リハビリや介護老人保健施設での業務、学校の講師など様々な経験をさせていただきました。

今まで、私が充実した教育環境で学ばせていただいたことを、今度は多くの学生に伝えていきたいと思っています。本校の良き伝統を受け継ぎ、『誰からも愛される作業療法士』を育てていきたいと考えています。教員一同全力であなたの「作業療法士になりたい!」という想いを実現します!目標に向かって一緒にがんばりましょう!!

作業療法学科 19期生

岡野 真理亜さん

気付いたら学ぶことが楽しくなっていました

続きを読む

私は高校卒業後、進学せず、ダンスを仕事としていました。勉学からは約10年離れていたので、入学時は嬉しさの反面、大きな不安を感じていました。しかし、そこには新しい世界が広がっていました。毎日の授業が刺激的ですし、放課後は「評価部」と名付けて実技練習をしていました。分からないと先輩や先生方が補足授業を開いてくれました。

また、授業外の指導や友達と集まり勉強会をしたり、気付いたら学ぶことが楽しくなっていました。青翔祭では「おもてなし」の心を学んだり、日々の中でも先生方から体験談のお話を聞くことで、医療職を目指す心がまえも学ぶことができました。「静岡医療科学専門大学校を卒業した作業療法士です。」と胸を張って言えるように、頑張りたいと思います。

PAGE
TOP